タラバガニは焼いて食べるのが最高♪お酒好きにはメスの子持ちタラバがおすすめ

タラバガニはカニの中でも大きくて、食べ応えがあるので人気も高いですね。
家族でタラバガニを食べるとなれば、子供はその大きさに驚いてしまうかもしれません。
そんなタラバガニを楽しむためには、大きいだけではなく値段も高いのでしっかりと品質の良いものを選びたいものです。
特に通販を使ったお取り寄せの場合には、タラバガニについての知識を増やして失敗しないようにしましょう。

ヤドカリの仲間って本当?タラバガニの真実

タラバガニは一般的にカニとして扱われてしまいますが、実際にはヤドカリの仲間なのです。
そのため脚の本数は6本とハサミ2本の合計8本で、カニよりも2本少なくなっています。
ですが脚の数など気にならないほどズワイガニや毛ガニと比べてもサイズが大きく、さらに味も美味しいのですから人気が高いのです。
1kgを超えるのは珍しくなく、4kgを超えるようなサイズにもなるからこそ食べ応えを求める場合におすすめです。

メスは捕獲禁止!?ロシア産があるから大丈夫

タラバガニの産地は日本海やオホーツク海、北太平洋と北極海のアラスカ沿岸など幅広い海域になります。
ただ、日本国内では法令によってメスの捕獲が禁止されているので、メスのタラバガニの産地に関しては全てはロシアなどからの輸入品となります。
日本では解禁時期が冬ですから、旬も自然と11月~2月頃までとなります。
ただ、ロシアからの輸入ものに関しては、味も甘みが強くなる4月~5月を旬と考えるのです。

アブラガニや花咲ガニと似ているから要注意!

タラバガニは人気が高く価格も1万円を超えることが珍しくないために、同じヤドカリの仲間で似ているアブラガニをタラバガニとして販売していた事件がありました。
当然ですが景品表示法で禁止されているので、きちんとした通販サイトで購入すれば騙されることはありません。
花咲ガニも多少似ていますが、こちらは甲羅にトゲが多いなど違いも分かりやすく、値段の差はありますが花咲ガニとして販売されています。

タラバガニを美味しく食べるには焼きガニがおすすめ

タラバガニは身も大きくて食べ応えもあるために、子供が口いっぱいに頬張る姿を見ることが出来ます。
それだけでもお取り寄せして良かったと思えますが、やはり美味しい食べ方で食べたいものですね。

大きいから焼きガニで食べると満足感も高い

タラバガニの美味しい食べ方としておすすめなのは、やはり脚を焼いて食べる焼きガニです。
大ぶりの脚の殻を半分だけむいて焼くことで、プリッとしたかみ応えのある食感と甘みのある味を楽しむことが出来ます。
熱々の身にかぶりつけば、子供はもちろん奥さまも満足してくれるのです。

メスの子持ちならば外子や内子でお酒も美味しい

輸入タラバガニのメスには、オスでは楽しめない子持ちの場合があります。
子持ちタラバなどとして販売されているものを購入した場合には、外子や内子も酒の肴として楽しめるのです。
茹でてあればそのままポン酢やわさび醤油などで食べることで、奥さまと一緒にお酒がすすみます。

カニミソの味はいまいち?身を楽しむのが正解だから肩でも満足できる

タラバガニはカニではなくヤドカリの仲間であるために、カニミソの味はいまいちなので普通は食べません。
ですから選び方としても姿にこだわる必要はなく、肩を選んでも十分に満足できます。
姿のタラバガニよりも肩で売られている商品の方が価格もリーズナブルな場合が多く、値段の差を考えると無理に姿にこだわる必要はありません。

タラバガニは信頼できる通販サイトで購入することが大事

タラバガニの偽装は最近はなくなったと思いたいものですが、失敗しない選び方としては信頼できる通販サイトを利用することが大事です。
安くても怪しいお店は避けて、口コミなどで評判をしっかりと確認することが失敗しないためにも必要です。
タラバガニのお取り寄せができる通販はたくさんあるので、その中でも信頼できるおすすめのサイトを紹介します。

  • かに本舗なら1肩2.4kgにもなる10Lサイズが買えます
  • らっしゃいかに市場では生ポーションが手に入るから手軽にカニしゃぶを堪能できます
  • 北海道地場の味では大きくて希少な4.5kgサイズの本タラバガニが買えます
  • かに吉ではメスの子持ちタラバガニが購入できるからお酒好きにピッタリ
  • カニの浜海道では半分だけ殻をカットしたビードロカット版が調理しやすく奥さまも大喜び
  • シーフード本舗のハーフポーションならば焼きガニが手軽に楽しめる
  • 北海道海鮮工房では約800gの1肩が5,980円(税込)とお手頃価格
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