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外食生活を見直して簡単にできる節約生活を始めてみませんか

2019年10月より実施された消費税の引き上げですが、このことにより外食をすると10%の消費税がかかることとなりました。
これまで、外食生活が多かった方にとっては大きな問題だと考える方も少なくないようです。
そこでここでは、自然な形で節約生活にシフトするための外食生活との付き合い方や見直し方について考えてみましょう。

外食について見直してみよう

まず最初に外食についての見直しです。
何となく作るのが面倒だから・お腹がすいたからとりあえず食べよう。
そのような感覚で外食をしている方も少なくないかと思います。
この部分をまずは見直してみましょう。

自炊可能なものを食べていませんか

自炊ができるものなのに外食をしている。
そのような方も少なくないでしょう。
焼きそばなどを外食メニューとして食べているという方や簡単に作れるもののはずなのについつい外食で済ませているという方もまたいらっしゃることでしょう。
この部分を見直してみましょう。
できれば、自宅で簡単にできるものであれば自炊にシフトしてみましょう。
また、そうでない場合においても自分自身が負担ない程度のものを自炊するなどという方向性にシフトするのもまたおすすめとなっています。

外食するより持ち帰りの意識を持つ

とはいえ、お仕事の関係上なかなか自炊がしきれない。
節約生活につながることは分かっているけれど時間的にも厳しいという声もあるかもしれません。
そうした場合には「持ち帰り」の意識を持っていただけたらと思います。
先に、外食の場合には10%の消費税がかかると記しました。
しかし、持ち帰りの場合には軽減税率として8%となっているのです。
この仕組みを上手に活用していきましょう。
持ち帰り自宅で食べるだけでもお得になるというわけです。
ここからであれば、節約初心者の方でも始めていただきやすいのではないでしょうか。

外食と節約生活についてのまとめ

今回は、外食というところを中心に見ていきました。
今すぐに実践できるものかと思いますので、ぜひとも節約生活の第一歩を踏み出していただければと思います。